こんにちは!今回は三重県明和町で行ったエアコン工事についてご紹介します。この現場では、伝統的な土壁のある住宅に引っ越しでのエアコン移設し、既存の配管カバーを再利用する工事を行いました。土壁への取り付け方法やカバー再利用のポイントを解説しますので、同様の工事を検討している方はぜひ参考にしてください。
土壁へのエアコン設置のポイント
土壁は日本の伝統的な住宅に多く見られる壁材で、断熱性や調湿性に優れています。しかし、現代のエアコンを取り付ける際には、特殊な技術が必要となります。
1. 土壁の強度を考慮した下地補強
土壁は一般的な石膏ボードに比べて脆いため、そのままネジやビスを使用すると固定が不十分になる場合があります。そこで、 下地に木材や専用の補強板を取り付ける作業を行いました。これにより、エアコンの重量をしっかり支えることが可能になります。
2. 配管穴の開口作業
土壁は削る際にひび割れが発生しやすいため、専用の工具を使用して慎重に開口しました。また、穴周辺を補強しておくことで、壁の劣化を防ぎました。
実際の施工写真
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土壁住宅でエアコン設置をお考えの方へ
土壁住宅へのエアコン設置は、一般的な工事よりも手間がかかる場合がありますが、適切な技術と配慮があれば問題なく施工できます。また、既存の資材を再利用することでコストを抑えつつ、環境にも配慮した工事が可能です。
鈴鹿市周辺でエアコン工事をご検討中の方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください!丁寧で確実な施工をお約束します。